膣洗浄で、デリケートゾーンもきちんとケア~見えない部分も清潔に~

女性

方法について

おりものの悩みやニオイ、残留経血をすっきり取り除くなどさまざまなメリットがある膣洗浄。
しかし、膣は非常にデリケートな部分なのでなかなか他人との話題になりにくいところでもあります。
そのため、「膣のケアは大事」とはうすうす思っていてもそのケアの方法がわからず、自己流で膣洗浄を行っているという人も多いと思われます。膣洗浄は、使い捨てビデを使って自分で膣を洗う方法と、婦人科などで洗浄を行ってもらう方法があります。
個々人の悩みによって、どの方法で膣洗浄を行うかを考えておきましょう。

自分で膣内洗浄を行う場合は、まず手を洗って清潔にします。便座に座ったり、片膝でしゃがんだりしてビデを膣に挿入するようにします。洗浄した後は水が膣外に流れてくるので、トイレやお風呂場などで洗浄を行うのがよいでしょう。精製水が冷たく感じた時、特に冬場などは少し温めてから使うのもよいでしょう。
膣口を片方の手で開いてから、使い捨てビデのノズルを膣内に入れます。
ゆっくりと挿入したら、ボトル部分を押して膣内を洗浄しましょう。
この膣洗浄を行うペースは、多くても月に2回か3回ほどのペースでOKです。
それ以上やりすぎると、かえって膣に負担がかかってしまうので注意が必要です。

婦人科で膣洗浄を行う場合は、3千円から4千円ほどの金額で受けることができます。
その際は医師にしっかりとデリケートゾーンの悩みを話しておくことが大事です。